図書カードNEXT トップ > 作家の読書道

作家の読書道 WEB本の雑誌 Presents

WEB本の雑誌

作家自身は、どんな「本屋のお客」なんだろう?そしてどんな「本の読者」なんだろう?そんな疑問を、作家の方々に直撃インタビューです。

夏川草介さん:イメージ作家の読書道 第287回:夏川草介さん現役の医師として働きながら、2009年『神様のカルテ』で第10回小学館文庫小説賞を受賞して作家デビュー、同作が第7回本屋大賞の2位にランクイン。その後も多くの読者を獲得してきた夏川草介さん。無類の読書家でもある夏川さんが親しんできた本たちとは? 本棚に囲まれた自室にいる夏川さんに、リモートでインタビューしました。

プロフィール

夏川草介(なつかわ・そうすけ)
1978年大阪府生まれ。信州大学医学部卒業。長野県にて地域医療に従事。2009年『神様のカルテ』で第10回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。同書は2010年本屋大賞第2位となり映画化された。他の著書に、世界40か国以上で翻訳された『本を守ろうとする猫の話』、『始まりの木』、コロナ禍の最前線に立つ現役医師が自らの経験をもとに綴り大きな話題となったドキュメント小説『臨床の砦』、2024年本屋大賞第4位、京都本大賞を受賞した『スピノザの診察室』など。

  • 本を守ろうとする猫の話 (小学館文庫 な 13-5)

    『本を守ろうとする猫の話 (小学館文庫 な 13-5)』
    夏川草介
    小学館

  • 始まりの木

    『始まりの木』
    夏川草介
    小学館

  • 臨床の砦 (小学館文庫 な 13-7)

    『臨床の砦 (小学館文庫 な 13-7)』
    夏川草介
    小学館

  • スピノザの診察室

    『スピノザの診察室』
    夏川草介
    水鈴社

「作家の読書道」は「WEB本の雑誌」からコンテンツの提供を受けています。

ページトップへ

ページトップへ