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作家の読書道 WEB本の雑誌 Presents

WEB本の雑誌

作家自身は、どんな「本屋のお客」なんだろう?そしてどんな「本の読者」なんだろう?
そんな疑問を、作家の方々に直撃インタビューです。

滝口悠生さん:イメージ第190回:滝口悠生さん野間文芸新人賞受賞作『愛と人生』や芥川賞受賞作『死んでいない者』をはじめ、視点も自在、自由に広がっていく文章世界で読者を魅了する滝口悠生さん。実は小さい頃はそれほど読書家ではなかったという滝口さんが、少しずつ書くことを志し、小説のために24歳で大学に入り学び、やがてデビューを決めるまでに読んで影響を受けた作品とは? その遍歴も含めて、たっぷりと語っていただきました。

プロフィール

滝口悠生(たきぐち・ゆうしょう)
1982年東京都生まれ。
2011年、「楽器」で新潮新人賞を受賞しデビュー。
2015年、『愛と人生』で野間文芸新人賞受賞。
2016年、『死んでいない者』で芥川龍之介賞受賞。
他の著書に『寝相』『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』『高架線』がある。

  • 愛と人生 単行本

    『愛と人生 単行本』
    滝口悠生
    講談社
    1,836円(税込)

  • 寝相 単行本

    『寝相 単行本』
    滝口悠生
    新潮社
    1,944円(税込)

  • 死んでいない者 単行本

    『死んでいない者 単行本』
    滝口悠生
    文藝春秋
    1,404円(税込)

  • 高架線 単行本

    『高架線 単行本』
    滝口悠生
    講談社
    1,728円(税込)

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