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作家の読書道 WEB本の雑誌 Presents

WEB本の雑誌

作家自身は、どんな「本屋のお客」なんだろう?そしてどんな「本の読者」なんだろう?
そんな疑問を、作家の方々に直撃インタビューです。

真藤順丈さん:イメージ第196回:真藤順丈さんダ・ヴィンチ文学賞大賞の『地図男』や日本ホラー小説大賞大賞の『庵堂三兄弟の聖職』など、いきなり4つの文学賞に入選してデビューを果たした真藤順丈さん。その後も着実に力作を発表し続け、最近では戦後の沖縄を舞台にした一大叙事詩『宝島』を発表。骨太な作品を追求するその背景には、どんな読書遍歴が?

プロフィール

真藤順丈(しんどう・じゅんじょう)
1977年東京都生まれ。2008年第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞、第15回日本ホラー小説大賞大賞、第15回電撃小説大賞銀賞、第3回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞しデビュー。著書に『地図男』『畦と銃』『墓頭』など。土地の声から物語を紡ぐ稀有な作家として業界内で注目を浴び続け、最新刊『宝島』では五大紙と数々の文芸誌で絶賛を受ける。

  • 畦と銃 (講談社文庫)

    『畦と銃 (講談社文庫)』
    真藤順丈
    講談社
    961円(税込)

  • 墓頭 (角川文庫)

    『墓頭 (角川文庫) 』
    真藤順丈
    KADOKAWA/角川書店
    1,123円(税込)

  • 黄昏旅団 単行本

    『黄昏旅団 単行本』
    真藤順丈
    文藝春秋
    2.160円(税込)

  • 宝島 単行本

    『宝島 単行本』
    真藤順丈
    講談社
    1,998円(税込)

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