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作家の読書道 WEB本の雑誌 Presents

WEB本の雑誌

作家自身は、どんな「本屋のお客」なんだろう?そしてどんな「本の読者」なんだろう?
そんな疑問を、作家の方々に直撃インタビューです。

町屋良平さん:イメージ第210回:町屋良平さん今年1月、ボクサーが主人公の『1R1分34秒』で芥川賞を受賞した町屋良平さん。少年時代から「自分は何か書くんじゃないか」と思っていたものの、実は、10代の頃はなかなか本の世界に入り込むことができなかったのだとか。そんな彼が、読書を楽しめるようになった経緯とは? スマホで執筆するなど独特の執筆スタイルにも意外な理由がありました。

プロフィール

町屋良平(まちや・りょうへい)
1983年東京都生まれ。2016年『青が破れる』で第53回文藝賞を受賞。2017年同作が第30回三島由紀夫賞候補となる。2018年『しき』が第159回芥川賞候補、第40回野間文芸新人賞候補となる。2019年『1R1分34秒』で第160回芥川賞受賞。「身体と言語」を軸に作品世界を更新している。他の著作に『ぼくはきっとやさしい』がある。

  • 青が破れる (河出文庫)

    『青が破れる (河出文庫)』
    町屋良平
    河出書房新社
    748円(税込)

  • しき 単行本

    『しき 単行本』
    町屋良平
    河出書房新社
    1,540円(税込)

  • 第160回芥川賞受賞 1R1分34秒1R1分34秒 単行本

    『第160回芥川賞受賞 1R1分34秒 単行本』
    町屋良平
    新潮社
    1,320円(税込)

  • ぼくはきっとやさしい 単行本

    『ぼくはきっとやさしい 単行本』
    町屋良平
    河出書房新社
    1,540円(税込)

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