第99回:冲方丁さん
小説だけでなくゲーム、アニメーション、漫画と、幅広い分野で活動を続ける冲方丁さん。SF作品で人気を博すなか、昨年末には時代小説『天地明察』を発表、新たな世界を広げてみせました。ボーダーレスで活躍し続ける、その原点はどこに? 幼少を海外で過ごしたからこそ身についた読書スタイル、充実の高校生ライフ、そして大学生と会社員と小説執筆という三重生活…。“作家”と名乗るに至るまでの道のりと読書生活を、たっぷり語っていただきました!
- その1「日本語に飢えていた幼少時代」
- その2「捨て牛が庭にやってくる」
- その3「リレー小説、読書会」
- その4「高校時代にデビュー作を執筆」
- その5「4つの媒体を経験」
- その6「ようやく"作家"と名乗るように」
- その7「新作『天地明察』」
作家のみならず、脚本、マンガ原作、ゲームなど活躍分野多数。1996年「黒い季節」で第1回スニーカー大賞金賞受賞。2003年「マルドゥック・スクランブル」で第24回日本SF大賞。 近作に「天地明察」がある。
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