第100回:本谷有希子さん
演劇界で活躍する一方、人間の可笑しみと哀しみのつまった小説作品でも高く評価されている本谷有希子さん。フィールドをクロスオーバーさせて活躍する才人は、一体どんな本に触れてきたのか?そのバックグラウンドも気になるところです。自意識と向きあう一人の女の子の成長&読書物語をごらんください。
1979 年、石川県出身。「劇団、本谷有希子」主宰。『遭難、』で第10回鶴屋南北戯曲賞受賞。『幸せ最高ありがとうマジで!』で第53回岸田國士戯曲賞を受賞。小説では『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』が三島賞候補、『あの子の考えることは変』が芥川賞候補にノミネート。
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