|
 |
 |
 |

|
WEB本の雑誌 Presents
(2008年4月)
|
 |

|

単行本班 本の雑誌編集部が選んだ7冊です。

|



単行本班・新刊採点員はこんな人!

 |
佐々木克雄(ささき かつお)
惑ってばかりの不惑(1967年生まれ)、仕事は主夫&本作りを少々。東京都出身&在住。
好きなジャンルは特になく何でも読みますが、小説を超えた「何か」を与えてくれる作品が好きです。時間を忘れさせてくれる作品も。好きな作家は三島由紀夫、宮脇俊三、浅田次郎、吉田修一。最近だと山本幸久、森見登美彦、豊島ミホ。海外の作品は 苦手でしたが、カルロス・ルイス・サフォン『風の影』を読んで考えが変わりました。
10歳で『フランダースの犬』を読んで泣き、20歳で灰谷健次郎『兎の眼』、30歳で南木佳士『医学生』で泣きました。今年40歳、新たな「泣かせ本」に出会うべく新宿紀伊國屋本店を徘徊しています。 |

 |
下久保玉美(しもくぼ たまみ)
1980年生まれ、今のところ主婦。出身地は山口県、現在は埼玉県在住。
ミステリーが大好きでミステリーを売ろうと思い書店に入ったものの、ひどい腰痛で戦線離脱。今は休養中。とはいえ本を読むのだけはやめられず、黙々と読んでは友人に薦めてます。
好きな作家はなんと言っても伊坂幸太郎さん。文章がすきなんです。最近のミステリー作家の中で注目しているのは福田栄一と東山篤哉。早くブレイクしてもらいたいです。
本という物体が好きなので本屋には基本的にこだわりがありません。大きかろうと小さかろうと本があればいいんです。でも、近所の小さい本屋にはよく行きます。
どうぞよろしくお願いします。 |

 |
増住雄大(ますずみ ゆうだい)
1984年9月18日生まれ。4月より、社会人1年目。神奈川県横浜市在住。
日本の現代小説が好きです。好きな作家は青木淳悟、阿部和重、伊坂幸太郎、いしいしんじ、絲山秋子、岡田利規、乙一、金原ひとみ、笹生陽子、佐藤友哉、柴崎友香、高橋源一郎、辻村深月、豊島ミホ、長嶋有、中原昌也、中村航、中村文則、西尾維新、樋口直哉、福永信、古川日出男、保坂和志、穂村弘、堀江敏幸、舞城王太郎、前田司郎、町田康、本谷有希子、森見登美彦、吉田修一、吉村萬壱、米澤穂信、渡辺浩弐(五十音順)など
小説以外だと、漫画や雑誌、酒、格闘技観戦、お笑い、椎名林檎が好きです。
よく行く書店:丸善丸の内本店、紀伊國屋書店新宿本店、ジュンク堂新宿店、ブックファースト渋谷店、文教堂飯田橋店、ブックス深夜プラス1。 |

 |
松井ゆかり(まつい ゆかり)
40歳(1967年生まれ)。主婦で3児(小6・小3・幼稚園年長の男児)の母。東京都出身・在住。
好きな作家は三浦しをん・川上弘美・村上春樹・伊坂幸太郎・蘇部健一・故ナンシー関。
影響を受けた作家ベスト3は、ケストナー・夏目漱石・橋本治(日によって変動あり。でもケストナーは不動)。
新宿の紀伊國屋&ジュンク堂はすごい!聖蹟桜ヶ丘のときわ書房&くまざわ書店&あおい書店は素晴らしい!地元の本屋さんはありがたい!
最近読んだ「桜庭一樹読書日記」(東京創元社)に「自分が買いそうな本ばかりに囲まれていたらだめになる気がする」という一節がありました。私も新刊採点員の仕事をさせていただくことで、自分では選ばないような本にも出会ってみたいです。 |

 |
望月香子(もちづき きょうこ)
1981年生まれ。一人前のライターを目指し、奮闘中です。静岡県出身、今は東京都豊島区在住です。好きな本のジャンルは、小説、書評、インタビュー、エッセイ。
好きな作家は、山田詠美、小池真理子、花村萬月、桐野夏生、三島由紀夫、斉藤美奈子、本橋信宏など。忘れられない本はパール・バックの『大地』。チャレンジしたい本は九鬼周造の『「いき」の構造』。よく行く書店さんは、芳林堂高田馬場店、あおい書店高田馬場店、新宿紀伊國屋です。のめりこんでしまうような小説に出会い、それを読み途中の期間、その物語の主人公のような気分で生きてしまうという、ちょっと行き過ぎな没頭癖があります。 |
|


|
| 「今月の新刊採点」は「WEB本の雑誌」からコンテンツの提供を受けています。
|
|

|


|